≪2010年≫
・4/21(水) WS 自分流ダンスとプレイバックシアター 講師:橋本久仁彦さん
・2010.4〜2011.3 年間WS プレイバックdeあそぼ!@ピッコロ保育園やまぐみ
・5/18(火) パフォーマンス @NPO法人スマイル
・6/1(火) パフォーマンス キャンドルナイトウィーク @CASO
・6/26(土) パフォーマンス @高槻市 星のクリニック 老人デイケア
・8/11(水).12(木) 日本海竹野海岸 まざぁりぃふ合宿
・11/3(水) 劇団合同練習参加 @フェンススタジオ 
     ≪2011年≫
・2/16(水) 老人ホーム出張パフォーマンス
・5/19(木)〜年間WSvol.2スタート! プレイバックdeあそぼ!@ピッコロ保育園
・毎月第4木曜日開催中 エンカウンター・グループ×ワークショップ@絵本文庫
・6/1(水) パフォーマンス キャンドルナイトウィーク @CASOに出演します!
・12/18(日)パフォーマンス 大阪市民交流センターなにわ@芦原橋
     ≪2012年≫
・2/8(水)〜全5回講座 暮らし活き活き!今の自分de即興表現♪ @なにわ芦原橋
・3/27(火) ボランティアにかかわるひとのための対人関係力UP講座@なにわ芦原橋
・5月スタート 遊ぼ!〜きくみるはなす ピッコロ 縁坐舞台WS〜@梶原ピッコロ保育園
・10/31〜11/28(水) きくみるはなす すみよし南 縁坐舞台 連続ワークショップ
     ≪2013年≫
・2013年偶数月第4木曜日 相聞の杜(ミニカウンセリング研究会)全6回 @高槻梶原
・5月スタート 遊ぼ!〜きくみるはなす ピッコロ 縁坐舞台WS〜@梶原ピッコロ保育園
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第五回 きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる まわんか/影舞 2014年7月7日(月)14:30〜17:00
紫陽花

みなさま
 
こんにちは。松岡弘子です。
ある月夜に、七夕さんを想っていました。
 
七夕さんは古くはお盆の行事の流れで、
海の彼方より七月一日に来た七夕さまを、
笹の葉をヨリシロにして人々は短冊に言葉を書き、
七月七日に、ヨリシロごと川に流す行事でありました。
 
滋賀の余呉などにみられるように、
日本各地で七夕行事と羽衣伝説は重なっていて、
沖浦和光氏の「竹の民俗誌 -日本文化の深層を探る-」によると、
羽衣という美しい翅のある昆虫と竹の成育圏は一致するのと同じく、
日本のあちこちに残っている羽衣伝説と、七夕行事とが結びついて、
絹の羽衣のように笹の葉はさらさら軒端に揺れ幾重にも彩を重ねて、
初夏の日本の風情を、さらに味わい深いものにしています。
 
七夕さんといえば、なぜか竹は欠かせませんが、竹といえば・・
 
竹取物語の「かぐやひめ」の「かぐや」という言葉には、
古い言葉でいうところの、「かげ」という説があります。
 
ここでいう「かげ」とは、
古語辞典に書いてあるような、光の意味でしょうか・・
 
おそらく、
闇と光の、間(ま)にあらわれる、カゲロウのような、
翁や媼にとって、そして都中の人々が一目見たいと焦がれる、
天女の如き稀なる、カグヤヒメのような、
そんなアラワレというか現象のようにおもわれます。
 
影舞を舞うとき、ある種の磁場=関係性のなかでは、
ひとは「かぐや姫」や「かげ郎」になることがあります。
 
歴史とは時間と空間が織りなす場であるという視界が、
私にはあって、
影舞やきくみるはなす縁坐舞台にも歴史があらわれる、
そんな景色が、
現在の私にはあります。
 
残光や面影といった、
あったのにもうない、いたのにもういない・・
もしくは、なかったのにいまはある、いなかったのにいまはいる・・
 
これは、いったい、何なのでしょうか?
 
それはひょっとしたら・・
いまはむかしという出だしにもあるような時間的な二重構造でもあり、
口承説話や伝説や物語の中に見られる空間的な二重構造でもあり、
ミニカウンセリングのトレーニングや相聞の杜における、
15分間という仕切られた時間と空間にあらわれる二重構造でもあり、
 
このような二重構造の視界(=二重構造の景色がみえるまなざし)をもつことは、
ひいては、きくみるはなす縁坐舞台や影舞にあらわれるる歴史についての視界にも通じていて、
不可思議な感動や衝撃だけに留めず、さらになにかを問い、みつめる視力にもつながるのではないか、
 
というところに、今、辿り着いています。



さてこの先、どのような景色があらはれるのでしょうか? 未知な道行きの旅です。

  今宵 舞いませ 七夕に
 
探求の旅をご一緒できますご縁、ありがたくお待ち申しあげます!   

松岡弘子



 
 ・・・


 
まわんか南風影舞倶楽部

月に一回月曜日の昼下がり
高槻駅 南口から線路沿い東に歩くこと56分。
屋根のテントに「南風楽天」と大きく描かれた、南の匂い?懐かしい匂いがするお食事処。

マスターが留守の間に、何やら怪しげな集まりが行われています。

その集まりも、次回で一旦締めるとのこと。

さあ、何をしているのでしょう。

テーブルや椅子を全部セッセと外に出し、
ワイワイゲラゲラ騒ぎながら、レジャーシートを広げて輪になって座っています。

一人の女性が静かに話し出すと、
皆静かになり、一人一人丁寧に言葉を紡いでいます。

暫くすると、動き出しました。

それぞれがそれぞれの動きで集中しています。

音がなったりならなかったり。大きな動き、細かい震え。
ゆっくりと回り始めたり、地面に近づいたり。

一体何をしているのでしょう。

何だかわからないけど、何やらいつもと違います。

真剣で、集中していて。

見ている人も身を乗り出したり、ジーンとしていたり息を飲んだり。

笑ったり、手に力が入ったり。

どんどん、皆の表情が変化して行く。

静かに を味わっている。

時間がいつもより重厚に過ぎて行く。

又円になって静かになって。

と思ったらあらあら、一気に片付け始めて、あっという間にそれぞれが帰って行きました。
「お疲れーっす!」
「あーー!メッチャお腹すいたぁーー!」なんて言いながら。

あー、何だかわからないけど、見ていて楽しかったわ。
次で一旦閉じるのね。
今度も見逃せないわね。
何が起きるのかしらね。

お店の前の駐車場の塀の上から見ていた、スズメの独り言でした。

次回は最終回、77日七夕です。
月曜日の昼下がり、南風楽天に集合です。。。

青木麻由子
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
≪ きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる 第5回 まわんか / 影舞 ≫
 
◆ 縁日 7月7日(月)14:15〜17:00  
◆ 舞台 南風楽天 (大阪府高槻市高槻町1−23 ネオ常磐1F) 
◆ 木戸銭 弐千円
◆ お問合せ・申込み先 
mawanka88@gmail.com 松岡弘子・青木麻由子
◆ まわんかウェブサイト 
http://enzabutai.blog.jp/
 
 
さいごまで読んでいただきましてありがとうございます。
松岡弘子・青木麻由子
 
 

 
06:32 - comments(0)
第四回 きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる  まわんか/影舞 2014年6月9日(月)14:30〜17:00

蓮



みなさま
 
こんばんは。松岡弘子です。
昼間は初夏の風に葉が揺れ、木漏れ日がまばゆいですね!
きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる まわんか / 影舞 のご案内です。
影舞は誰にでもできる舞いのかたちです。
 
影舞の舞台では、
音や歌や言葉がきわだち、
見るひとの内面の景色が、おもわずあらわれます。
 
舞台の上の舞う姿は、
鶴が舞い降りたような・・
得も言えぬ迫力と美しさです。
 
影舞は、
見せる舞いではなく、
景色を見る(魅入る)、舞いだからでしょうか。
 
 いさうたへ
 われたちまわん
 ぬばたまの
 今宵の月に
 いねらるべしや
 
思い出の歌やお気に入りの曲、
暮らしの音や日常の会話の録音など、よかったら当日持ってきてください。
影舞の舞台で舞い、見てみましょう。
 
どなたでもどうぞ、
ご一緒できますご縁をお待ちしています。
 
松岡弘子
 
以下の文章は影舞に寄せた、
青木麻由子さんの言葉です。
真剣の刃がキラっと光っています。。
よかったら読んでください m(_ _)m!
 
  ・・・
 
まわんかで試みている影舞(かげまい)は、今の見せる芸能と、昔から受け継がれてきている神歌や神事での舞とが有るとすれば、私は後者に近い気がします。
 
元々、歌や踊りはそういった神や宇宙と言ってしまって良いのか、何か見えないものとつながる、又は聞き入れてもらう為の魂の叫びの様なものからはじまったのかなあなどと思い巡らせています。
 
いつもの自分が舞台に上がる迄のあいだには少し勇気がいります。
その感覚は…
見られると言うことを意識する感じではなく、手持ちの自分を棄ててその場に挑む勇気と言う感じでしょうか
ピンと真ん中に糸をまっすぐ張るような。
 
幼い頃、大きなすべり台から降りるときに勇気がいったような感覚に似ているかもしれません。
 
しかし不思議なことに、影舞を踊る前や踊ったあと、恥ずかしさがありません。
 
失敗したらどうしようとか、どんな踊りを見せようとか。
自分がどう見えたか、変じゃなかったかとか。
 
その辺のところに全く意識がシフトしていません。
 
映像に残して後でみるときは、全く観客となって自分の動きも楽しんで見ることができます。
 
その場を共にしていない人に見せると退かれることが多いですが(笑)
 
一番緊張感があるところは、まさに踊っている最中です。
 
一緒に踊る人と点で触れている皮膚の感覚、伝わってくる震え、熱、じわっと汗がしみ出てくる感じ。
 
それから、そのひとから出ているのか、自分から出ているのか、はたまたその場に起こってきているものなのか、エネルギーのようなものがあり、それに沿っている感じがあります。
 
私が舞う時、外側から見ていると、静かに動いているように見えるかもしれませんが、私の内側では ああでもないこうでもない、わー!きゃー!と大騒ぎです。
 
人が舞っているのを見た時は、曲を変え人を変え何度か重ねているうちに、いや、その一回の中でも変容して行く様をみました。
 
どうしようもなく人間で、そして人は信じられないくらい色んな表情や役割を既に持っていることなど。
 
そして自分にもうつしこむことができます。
 
その場面は  誰がおどっても 誰が切りとってみても  計算しコントロールしきれない不動のものがある気がします。
 
回を重ね四季のように自分の中の景色が変容していく様を、行楽にいく気分で楽しみたいとおもいます。
 
一度ご一緒してみませんか。
 
。。。青木麻由子。。。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
≪ きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる 第4回 まわんか / 影舞 ≫
 
◆ 縁日 6月9日(月)14:15〜17:00 
◆ 舞台 南風楽天 (大阪府高槻市高槻町1−23 ネオ常磐1F) 
◆ 木戸銭 弐千円
◆ お問合せ・申込み先 mawanka88@gmail.com 松岡弘子・青木麻由子
◆ まわんかウェブサイト http://enzabutai.blog.jp/
 
 
さいごまで読んでいただきましてありがとうございます。
松岡弘子・青木麻由子

 

06:10 - comments(0)
第三回 きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる まわんか/影舞 2014年5月19日(月)14:30〜17:00
椿

次回 5月19日(月) 14時15分〜17時 南風楽天にて 開催いたします

いさうたへ 
われたち舞わん 
ぬばたまの 
今宵の月に 
いねらるべしや 


ご参加お待ちしています〜


≪ きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる 第三回 まわんか / 影舞 ≫

◆ 縁日 5月19日(月)14:15〜17:00 
◆ 舞台 
南風樂天 (高槻市高槻町1−23 ネオ常磐1F) 
◆ 木戸銭 弐千円
◆ お問合せ・申込み先 mawanka88@gmail.com 松岡弘子・青木まゆこ


前回のまわんかの影舞を語りはじめたふたりは、15分後、影舞っていました。

以下の記録は、そのときの15分間の対話です。



くぅ ≫ 天城越え。そう、こないだの まわんか での、天城越え。ふたりの影舞の質感なのか、舞台そのものの質感やったのか、わからへんけど、天城越えの歌のイメージの持っている、おんなの情念とか背筋がぞわっとするような女性像とかって、実際影舞みて天城越え聞いて思ってんけど、実は無垢な女心しかないんやって見えてきて、そして見てた人もみんなそれぞれの無垢性みたいなものを影舞に見てたのが、すごい面白かってん。て、なると、さっきまゆちゃんが言ってた逃がしてない、逃していない感じっていうのが、なんか関係してるんかなって、思って。


まゆ ≫ 歌謡曲って・・なんかこう楽にしてくれるような感覚的な曲が多いけど、なんか張り詰めて、張り詰めて、張り詰めて、最後の最期までグッといってる天城越えって、なんかゆるみがないっていうのか、ゆるめない。・・そう最期まで弛めない。


くぅ ≫ ・・・なんか、こう・・応援しないし・・


まゆ ≫ うん・・・応援しない。こう・・楽にさせない、みたいなところ、が、逆転するんかなぁ・・


くぅ ≫ 影舞って、・・・揺らぎとか姿勢とか動きとか、どれも・・・すっごいしんどい状況で、逃がさないでいるていうか、・・・楽にならないというか、とことんいくっていうか、が、たぶん・・


まゆ ≫ うん、そう!とことんいく。


二人 ≫ あははは

・・間・・


くぅ ≫ それで、逆転して、鏡像となって、こちら側で見るほうは無垢性をみるんかなぁ。


まゆ ≫ わからへんけど・・なんやろ、この感覚って。

・・間・・


くぅ ≫ なぁ。ほんまにわからへんけど・・なんか、どうしようもないドロドロ感が一切なかってん・・不思議。


まゆ ≫ ふしぎやなぁ。


くぅ ≫ そう、それがすごいふしぎやった・・・

・・間・・


まゆ ≫ そっか。

・・間・・


くぅ ≫ あ。ひょっとして、・・・なんか、天城越えって、歌詞をさらっとしか聞いたことなくて・・強烈なドロドロした女性のイメージでおもっててんけど、・・・影舞で聞いて浮かびあがってきてんけど、実際は可愛いいしっとりしたおんなのひとで、男の人を実際には追いかけていかないけど、奥底に惚れたひとと一緒に天城峠を越えていくようなエネルギーを秘めてる・・・、そんなおんなのひとなのかも・・しれへん。


まゆ ≫ ふわっとしたやわらかいおんなのひとを歌うために、ふわっとした純粋な歌を唄っても、


二人 ≫ (声をあわせて)見えへんもんな!!


くぅ ≫ 深・・


まゆ ≫ ふか〜。。


くぅ ≫ ・・・ふう。おもしろいなぁ・・..。。


まゆ ≫ あんな、天城越え作った作曲家のひとが歌ってる天城越え、見つけてん。おっちゃんやねん!


くぅ ≫ え?ほんま。


まゆ ≫ うん。それがすっごいめっちゃいいねん。


くぅ ≫ わ。ちょっと聞かせて。


まゆ ≫ 弦哲也さんや。せや、そのおっちゃんの名前。


   〜YouTubeでまゆちゃんが曲を流し始める〜


くぅ ≫ うわ。・・・めっちゃカッコいい。ギターや・・


まゆ ≫ あんな、この普通のおっちゃんがな、めちゃめちゃ・・カッコいいでぇ。


くぅ ≫ こぶしまわしてない・・シブいな。・・淡々と歌ってる・・。ちょっと・・、これ、ふたりで影舞してみいへん・・「あなたと、ぅお〜、こえたい〜〜♪」って・・


まゆ ≫ ん・・やる?


くぅ ≫ うん。


まゆ ≫ こんど(2番)は、石川さゆりさんが出てくんねん。さゆりさんが歌うとまた全然違う曲になんねん。めらめらって・・


くぅ ≫ うわ。。ほんまや・・これも、影舞みたいやな。弦さんの淡々とした歌がさゆりさんの歌の影舞になってるみたいや・・


まゆ ≫ これ、舞ったら、どうなんねやろ?・・・やってみいへん?


くぅ ≫ わ。うん。うん・・


まゆ ≫ いつ?・・・今度の まわんか? それとも・・


くぅ ≫ うん。やっぱ今。今やってみよ、この縁側で。



天城越え 影舞その壱 
http://www.youtube.com/watch?v=HyLQvJX5o9s

天城越え 影舞その弐

http://www.youtube.com/watch?v=gmIDMLACa8c

 
06:00 - comments(0)
遊ぼ! きくみるはなすピッコロ縁坐舞台 通年ワークショップ 2014 @梶原ピッコロ保育園
きくみるはなす縁坐舞台@梶原ピッコロ保育園

今春も こどもたちと共に 縁坐舞台の場を ひらきます。


2010年からはじまった梶原ピッコロ保育園WSは、
おかげさまで今年もドキドキの始まりを迎えます。


はじめて、保育園からお仕事の依頼をうけたとき、
プレイバックシアターの手法と舞台構造を用いて、
こどももおとなも一緒になり即興表現の可能性を、
実際現場で懸命に体当たりして開拓してきました。

本気でぶつかりあうことは、とても楽しくて、
とても手応えがあり、やりがいがありました。

表現すること、
共有すること、
それ自体とても素晴らしい事です。

ひととひとの繋がりが実感でき、
ひとりひとりの可能性も、
ひろがっていくような、
そんな気がします。

その一方で、
どのような表現や体験や、役割であっても、
場で表現し受けとめられ共有されることは、
社会や共同体やあらゆる人間関係にとって、
大事なことのようにこどもたちにメッセージを伝えているような、
限界と責念を感じ始めました。

現場にあたるなか試行錯誤し、悩み・・
2012年からは橋本久仁彦氏の実践する、
きくみるはなす縁坐舞台の実践の場へ、
問いを重ね自ずと移行していきました。

 
耳をすます。身できく。佇まい。
基本の姿勢はとてもシンプルです。
 
耳は身×身であり、これすなわち、
カラダとカラダの真剣仕合ですね。
 
耳をすまし、
カラダでカラダをきく。
 
仲間と共にいろんな景色を巡り巡る一年の旅に出ます。

 
「きくみるはなすピッコロ縁坐舞台」は、
「梶原相聞円坐」や「まわんか」とならんで、
まざぁりぃふの母体を支える鼎となりました。
http://kajiwara-soumonenza.jimdo.com/
http://enzabutai.blog.jp/

 

きくみるはなすピッコロ縁坐舞台 ワークショップ、
いよいよ、新緑の五月、はじまります!

 
一年で一番緊張感高まる、
第一回目の初顔合わせは、
とってもドキドキします・・

 
地図もなく何が起こるやら、
行き先すらわかりませんが、
仲間がいれば大丈夫という、
出処不明な確信だけは、ここにあります。

 
どうかそんな旅の行方を見守っていてください。

 
どうぞよろしくお願いいたします。

 
            まざぁりぃふ 松岡弘子



秋のピッコロ
 

 
00:00 ワークショップ comments(0)
第二回 きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる まわんか 〜 舞いませ。 2014年4月14日(月)14:15〜17:00
清水の影舞

みなさま

こんにちは。3月はもう春の萌しですね。

ゆるりと舞台に身をおいて、耳を澄ませてみませんか。
その姿はそのまま舞となって舞台にあらわれてきます。

誰にでもすぐにできてしまう身近な「舞」です。

舞台の舞を見る者はおのずと、
舞台空間に思い出や夢や面影を見てしまう・・

そんな倍音装置のような、
舞台構造なのかもしれません。

  ・・・

わたしは、大阪の鶴橋からほど近く東小橋で生まれました。

その昔、鶴が舞い降りるほどの湿潤な土地で、
「つるのはし」と呼ばれていたそうで、
鶴橋という土地名がとても好きです。


 鶴は舞おうとしていなかった
 ただ湿地におりてきた・・
 鶴のように
 ひととき舞台に身をおいて


どなたでも、どうぞ、ひとときゆるりと舞いませんか。
よかったら、ご一緒できますご縁を、お待ちしています。


松岡弘子



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おしゃれな音楽と、ダンス、個性的な若者とお酒とタバコと。
昔そういう場所に粋がって遊びに行ったりしたけれど、
とうとうダンスのわに入る事は出来なかった。
行きたいけど行けない。
ダサいかも、恥ずかしいかも。
だから興味ないって顔してふてくされてタバコを吸っていた。
あの感覚は何だったのだろう。
きっと今同じ場面になっても、わには入れないと思う。


音に空気に、エネルギーに魂を澄まし、
湧き上がる動きに身を任せて収まるまで動いてみたら、
動く前とは別の人になった。

踊りは魂を磨くのだと思う。
触れ合う人の温度、気配、哀しみ。
そのままと踊る。
私もそのままで踊る。
それはそれは何て美しい、胸が熱くなる動き。

きっとそれをみて恥ずかしがったりふてくされたりする人は
いないんじゃないかなあ。

いろんなエネルギーの集う場所、南風楽天でご一緒しましょう。

ご縁を楽しみにしています。


青木まゆこ




≪ きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる 第二回 まわんか ≫


◆ 縁日 4月14日(月)14:15〜17:00 
 

◆ 舞台 南風樂天 (高槻市高槻町1−23 ネオ常磐1F)   http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/
 

◆ 木戸銭 弐千円
 

◆ お問合・申込先 soumon.enza@gmail.com 松岡弘子・青木まゆこ


 

00:00 - comments(0)
第一回 きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる からだの樂市樂坐 〜 舞とエネルギーダンス 2013年10月28日(月)14:30〜17:30
蓮のはな

こんにちは。


きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる
第一回 からだの樂市樂坐 〜 舞とエネルギーダンスを開催いたします。

どなたでもどうぞ。
ダンス経験はいっさい要りません〜。
遊び心をお持ち下さいね。南風楽天に集合!

「樂」というのは象形文字で、繭が木に掛かっているカタチをしていて、
祭礼の鈴を両手に持ち、舞い踊る姿だそうです。
意味はそのまま、楽しい・奏でる。


わたしたちの暮らす高槻には、
淀川を往来する飲食の舟をくらわんかという、地の言葉があります。
土地に敬意をもって、おどらんか まわんか としました。


  この泥が あればこそさけ 蓮の花
 

心よりご縁をお待ちしています。  空弘子



以下、泥まみれダンス倶楽部部長 青木まゆこ よりご挨拶の言葉です。
 


 ・・・
 


2013年秋の入り、からだも頭も味覚も変化し始めています。
今の今まで自分だと思い込んでいた自分は、もう既に終わっていて、
今の今から動き出す自分は、未熟な脳では計らえないほど可能性に満ちている。
ボディワークでからだを緩めて 気を沈めて観察していると、
中心軸 骨盤や背骨がゆっくりと旋回し始める。
動くに任せてみると、動きは盛り上がり、そしておさまっていく。
気を澄ませて待っていると、また別の動きが始まり、そしていつか終わる。

自分なんか、と 落ち込んでいる時に ふと音楽をかけて身体を動かし始めた。
その時の動きは、計らいを超えていて、気づくと 猫の様に家具の上を飛び回っていた。
動きが収まった時、残ったのは自分の身体への愛すべき信頼と、
可能性へのワクワクだった。生まれ変わっていた。

何も用意せず、好奇心と その時のそのままの気持ちとからだだけで寄り合って、
未知の自分へアクセスする。
おどらんか、まわんか。太古から続く、信頼の出来るこのからだひとつで。    青木まゆこ
 

 

 ・・・


≪ きくみるはなす縁坐舞台の可能性をめぐる 第一回 からだの樂市樂坐 〜 舞とエネルギーダンス ≫


◆ 縁日 10月28日(月)14:30〜17:30

◆ 舞台 南風樂天(高槻市高槻町1−23 ネオ常磐1F) http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/

◆ 持物 遊び心

◆ 木戸銭 弐千円

◆ 問合せ申込み soumon.enza@gmail.com 空弘子

◆ 主催 おどらんか まわんか


 おどらんか 泥まみれダンス倶楽部部長 青木まゆこ 
 まわんか きくみるはなす縁坐舞台道場女将 空弘子


 

14:30 - comments(0)
第5回 きくみるはなす住吉縁坐舞台  9月11日(水) 14時〜17時
omaturi



みなさま

こんにちは。今日は夏を惜しむかのような名残りの雨ですね。

あんなに賑やかに鳴いていた蝉の声も急に減り、
いつのまにやら、草むらでは夕刻より鈴虫が鳴き始めました。


前回のきくみるはなす住吉縁坐舞台は、真夏の熱い時間となりました。


深く真剣なまなざしに、
技術や専門性を瞬時に見分ける鋭い繊細な感性が宿り、
身一つ命をかけ海を渡って来られたその方の姿に、
ただ真っ直ぐお迎えすることが自分の命と思い、
そのことを、縁坐舞台で全うすることが、
ほかならぬ私自身の研鑽となりました。


 舞台のひとがたの佇まいと運びは
 地に足ついた、深さと、重みがあり

 表層的な感情表現やアイデアに頼らず
 おもねりもおごりもなく・・

 ただ、竹のように、凛として美しかった

 今もなお心の中で灯の火となり、
 風景となって、燈り続けています


それでは、
9月の住吉縁坐舞台でご一緒できます、
ご縁を心より、お待ちいたしております!


松岡弘子






≪ 第5回 きくみるはなす住吉縁坐舞台 

 日時 9月11日(水) 14時〜17

 場所 フェンススタジオ

 参加費 1000

 集合 14時フェンススタジオ
 
             1350分大阪市営地下鉄鶴見緑地線ドーム前千代崎駅改札

 申込・お問い合わせ soumon.enza@gmail.com (松岡)まで

※ 市民講座参加の方まーちゃんまで

 世話人 松岡弘子






18:00 - comments(0)
第4回 きくみるはなす住吉縁坐舞台

瀧

きくみるはなす住吉縁坐舞台のご案内です。

生まれた季節や土地、

いま現在暮らしている場所、

身辺有縁のひと・もの・ことについて、

結界された磁場にただ身をおくことで、

いったい、なにが、起こるのでしょうか。

そして、なにが、起きないのでしょうか。

言葉を丁寧に『もり土』(場・床の間)にまつり、

たっぷりの静寂と間から、

何ものかが、舞い、うたう、

縁坐舞台の現場を、ご一緒に探求しませんか。

よかったらどうぞ真夏の縁坐へお待ちしています。

松岡弘子 

≪ 4回 きくみるはなす住吉縁坐舞台 

 日時 7月31日(水) 14時〜17

 場所 フェンススタジオ

 参加費 1000

 集合 14時フェンススタジオ
 
      1350分大阪市営地下鉄鶴見緑地線ドーム前千代崎駅改札

 申込・お問い合わせ soumon.enza@gmail.com (松岡)まで
※ 市民講座参加の方まーちゃんまで

 縁守世話人 松岡弘子

以上となります。ありがとうございます。

21:30 ワークショップ comments(0)
第3回 きくみるはなす住吉縁坐舞台
あわ
 

次回の開催決まりました
お影様で来月第3回目となります


≪ 第3回 きくみるはなす住吉縁坐舞台 ≫

● 日時 6月26日14時〜17時
● 場所 フェンススタジオ
● 参加費 1000円
● 集合 14時フェンススタジオor13時50分 大阪市営地下鉄鶴見緑地線ドーム前千代崎駅改札
● 申込 市民講座参加の方はまーちゃんへ
● 一般参加の申込は encounter.freespace@gmail.com (松岡)まで


ご参加 お待ちしてます

まざぁりぃふ 松岡弘子



21:00 ワークショップ comments(0)
第2回 きくみるはなす住吉縁坐舞台
君影草 

きくみるはなす すみよし南 縁坐舞台 連続講座に
http://pt-motherleaf.jugem.jp/?eid=39

参加くださった有志の方々の呼びかけで、
第2回住吉縁坐舞台させていただきます。

前回は金岡団地の一室で円坐をしました。
今回は円坐で坐り、そのまま縁坐舞台で、
ご一緒したいとおもいます。


ご縁ある方々のご参加お待ちしています。

● 日時 5月8日14時〜
● 場所 フェンススタジオ
● 参加費 1000円
● 集合 13時50分 大阪市営地下鉄鶴見緑地線ドーム前千代崎駅改札


08:00 ワークショップ comments(0)
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