≪2010年≫
・4/21(水) WS 自分流ダンスとプレイバックシアター 講師:橋本久仁彦さん
・2010.4〜2011.3 年間WS プレイバックdeあそぼ!@ピッコロ保育園やまぐみ
・5/18(火) パフォーマンス @NPO法人スマイル
・6/1(火) パフォーマンス キャンドルナイトウィーク @CASO
・6/26(土) パフォーマンス @高槻市 星のクリニック 老人デイケア
・8/11(水).12(木) 日本海竹野海岸 まざぁりぃふ合宿
・11/3(水) 劇団合同練習参加 @フェンススタジオ 
     ≪2011年≫
・2/16(水) 老人ホーム出張パフォーマンス
・5/19(木)〜年間WSvol.2スタート! プレイバックdeあそぼ!@ピッコロ保育園
・毎月第4木曜日開催中 エンカウンター・グループ×ワークショップ@絵本文庫
・6/1(水) パフォーマンス キャンドルナイトウィーク @CASOに出演します!
・12/18(日)パフォーマンス 大阪市民交流センターなにわ@芦原橋
     ≪2012年≫
・2/8(水)〜全5回講座 暮らし活き活き!今の自分de即興表現♪ @なにわ芦原橋
・3/27(火) ボランティアにかかわるひとのための対人関係力UP講座@なにわ芦原橋
・5月スタート 遊ぼ!〜きくみるはなす ピッコロ 縁坐舞台WS〜@梶原ピッコロ保育園
・10/31〜11/28(水) きくみるはなす すみよし南 縁坐舞台 連続ワークショップ
     ≪2013年≫
・2013年偶数月第4木曜日 相聞の杜(ミニカウンセリング研究会)全6回 @高槻梶原
・5月スタート 遊ぼ!〜きくみるはなす ピッコロ 縁坐舞台WS〜@梶原ピッコロ保育園
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劇団 まざぁりぃふ について

まざぁざりぃふは大阪府高槻市の子育て中の母親たちを中心に2009年秋に結成されたプレイバックシアター劇団です。

 
パーソンセンタードアプローチを基に、エンカウンターグループや様々なワークショップも開きながら活動中です。


――――――――――――――――――――――――


プレイバックシアターとは

「台本なしの即興劇」で、来場者の語る日々の1コマや体験がそのままストーリーとなり、打ち合わせのないまま、アクターによって舞台上で演劇になるという、独特な即興演劇です。その場で演じるもの(アクター)語るもの(テラー)観るもの(観客)が、評価や批判なく共感や知恵や勇気や癒しをそれぞれにもたらす即興心理劇でもあります。そのため、地域コミュニティの活性化や、教育や臨床や災害の現場などで様々なニーズに応えながら、現在各地で活用されています。


         海と空


劇団まざぁりぃふ誕生

2009年PTプロデュース・劇団シアター・ザ・フェンス代表、橋本久仁彦さんの「自分流ダンスとプレイバックシアターの基礎」レッスンを毎月一度地元高槻で開催しながら、1年間のレッスンに参加するなか劇団を結成しました。メンバーも次第に増え、今は女性5名のプレイバックシアター劇団となりました。

               すみれ


劇団まざぁりぃふのプレイバックシアター

わたしたちは、「プレイバックシアター」という即興劇を通して、人生の一コマを共有し、さまざまなエネルギーが共鳴する場(坐)を結び、時には何処かへ出向きそのような場を提供し(坐を結び)、時には立ち止まって自分の声や大切な人の声に耳を傾け、幸せな自分の生き方を自分の責任の下で再び選択して、羽を伸ばし、根を張ることができる、芸術の原初的な可能性を探究している、小さな劇団です。人生は、マザーリーフという植物のように・・・地面に落ちた葉っぱでも、土に根を伸ばし、空へ葉(羽)をひろげ、なんどでも、生命活動を創造し、楽しむことができます。


劇団まざぁりぃふのメンバー

高槻市梶原のたけのこ文庫にて、暮らしの中のカウンセリンググループ(ピッコロふりーすぺーす)も4年前からコアメンバーで毎月開催しています。メンバー構成は多様で、日常の暮らしも仕事も、活動フィールドも全く違う、女性たちです。

*ku・mayuko・yukari・masaco・misae 5名
*まざぁ・りぃふ・ぶらざーず・・・周囲で応援し参加くださる方たち

         Play Back Theatre


 

プレイバックシアター公演活動

いろいろな場所で、公演活動・パフォーマンスをしています。大阪市内のアートギャラリーではキャンドルナイト公演、地元高槻市では美容院・デイケア施設、保育園の育児支援講座やお祭りでパフォーマンスもしました。隣接の市の老人ホームでは、お年寄りの方が実際に暮らす生活場に出向き公演する機会もありました。公演依頼 ただ今受け付け中です。どんな場所でもプレイバックシアター公演は可能です。



     公演
         保育に関するシンキング公演 2010.2


年間WS『プレイバックdeあそぼ!2010』

梶原ピッコロ保育園で1年間のワークショップの依頼を請け、
2010年の春から、毎月年長園児のクラスで、プレイバックシアターという舞台構造を使って「プレイバックシアター」の出張ワークショップに、出向し始めました。まざぁりぃふ独特の、チームワークも建ち現れはじめ、現場で気づいたり、学んだりすることも、次第に増えていきました。振り返ってみるとあちこちについたその足跡にしっかりと踏みしめてきた今までの活動の軌跡を観ることができます。改めて、面白い気づきとたくさんの元気をもらっていることは、何ものにも変えがたい財産となっています。


     WS
         プレイバックdeあそぼ! 2011.7

※ 2011年度の年間WS『プレイバックdeあそぼ!』は、現在取り組み中の活動です



この活動を通じ、わたしの個人的変化について・・

この活動を通じ、わたしの個人的変化について述べますと、1人の母親として、自分の子どもとの関係にも大きな影響がありました。いまもなお、その変化は続いています。その頃、家族というシステムと、社会的な期待や偏見の軋
で、本来の阿の親子関係を見失いがちな自分に不安を持っていました。実存的な視力を取りもどして存在としての母性にくつろげるようになると、子どもへのまなざしにも大きな変化があれわれてくるようになりました。相対的な幸せを得るために、エネルギーを費やす親子関係よりも、今の自分のままで、そのままのこどもと居られる、この関係性こそ何より大切だと実感できる自分が愛おしくなりました。地域共同体の中でより安心できる自分のフィールドの実現が少しずつ可能になり、親も子も、無理をしなくても自然や人とがっていて、子も親もどちらも幸せでいられる関係を・・プレイバックシアターを通じて探求しています。 

 

 

まざぁりぃふ代表 松岡弘子




 

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